Sola Gratia

preachie ― 教会専用 CMS

preachie について

preachie は、教会用に特化した CMS です。

現在、以下の機能があります。

  1. 説教とその目次
  2. 集会予定
  3. お知らせ
  4. 汎用ページ

以下の機能を予定しています。

  1. エッセイ
  2. ギャラリー

更新履歴

2026-07-24
preachie ver. 0.9 alpha
お知らせの機能追加。分類使用・不使用両対応。
テキストファイルベースであった汎用ページを、データベースに組み入れる。
2026-07-21
開発拠点を教会ウェブサイトから変更。
※ 教会サイトの作成とコード開発とが並行し、図らずも教会サイトが公開サーバーテストの場となっていた。公開部分が完成し、現状、修正をとり急ぎ適用する必要もないため、今後はまず当牧師サイトで公開サーバーテストを行い、問題なければ教会サイトに適用する。
2026-07-21
preachie ver. 0.8 alpha/beta
管理部分の機能追加。記事更新・削除時に集会予定と説教ログとの整合性が保持されるよう半連動化。
共通関数群と設定のファイルのパスを変更。ルートのファイルを最低限に。
2026-07-17
preachie ver. 0.7 alpha/beta
共通関数群から設定を切り出し、別ファイルに。
2026-07-14
preachie ver. 0.6 beta
トップページの調整。集会予定から直近の礼拝を、お知らせからトップ掲載分を、説教ログから最新を、それぞれ取得し表示。
2026-07-10
preachie ver. 0.6 alpha
管理部分のコード改稿、 PHP 8.2 → 8.5。
粗雑だった管理画面の記事管理部分を整備。(マスター管理は未着手。データベースの直接操作で用が足りるため。)
お知らせを追加。トップ掲載・不掲載、さらにトップ掲載分のみ並べ替えに対応。
2026-07-03
preachie ver. 0.5 beta
公開サーバーでパスが乱れる。コードの問題ではなく '.htacces' の記述ミスと判明、解決。
2026-06-30
preachie ver. 0.5 alpha
命名、ヴァージョン付与。
公開部分のコード改稿、 PHP 8.2 → 8.5。
ローカル開発環境を、 AMPPS (環境構築おまとめ導入)から Apche ・ PHP 両単体に変更。おまとめでは数代前のバージョンが提供されるが、この変更で一気に最新版に。
ルーティングを利用し、トップページのファイルを他のファイルと同じ階層に。
2026-04-10
(untitled ver. 0.4 alpha/beta)
汎用ページを追加。サイト全体をカバー。
教会専用 CMS に構想を拡大。
2026-01-08
クエリストリングの簡略化を図るが失敗、断念。
2026-01-02
(untitled ver. 0.3 alpha/beta)
グローバルナビの説教ログを年と教会歴とで階層化。
2025-05-23
(untitled ver. 0.2 alpha/beta)
説教のフィルタリング関数の調整、機能追加。目次でのフィルターをクエリストリングとして渡し、記事ページからの前後への移動時や目次への復帰時に維持させる。
2025-05-02
(untitled ver. 0.1beta)
データ追加の後、公開サーバー(教会ウェブサイト)でおひろめ。
2025-04-22
(untitled ver. 0.1 alpha)
主日から教会歴と典礼色を判別させるコードに苦戦。
おおまかな構造(集会予定と説教ログ)が完成するも、公開サーバーでは動作せず。のちに、パスに '\' を使用したためと判明、 '/' に変えて解決。
2025-02-11
ローカルサーバーにて 'hello world!'
教会専用 Blog として開発開始。

preachie のはじまり

代々のウェブサイト(教会・牧師個人)は、フリーの HTMLエディターを用いて作成してきました。そのソフトは更新が止まって久しく、 作成される HTML も徐々に時代に合わないものとなりました。

当サイトはフリーの CMS の導入からはじまりました。使い勝手に細やかな配慮があり、日記として利用する分には申し分ないシステムでした。しかし、説教となると何か違うと思わざるを得ません。そこで、続いて開設する杉並聖真ルーテル教会の新サイトは、自作スクリプトで構築したいと考えました。それが、この CMS です。

もちろん素人が簡単に実現できるものではありません。公開予定日には間に合わず、簡易な骨組みまで 80日(3ヶ月弱)、中だるみを経て、一応の完成まで 525日(1年5ヶ月強)を要しました。

機能の向上・拡張を目指し、なおも更新していきます。

(最終更新: 2026-07-24)